会社概要



当社は1978年(昭和53年)の創業以来、「調和・卓越・専門・実務」という経営理念を掲げ、画期的な手法を次々と取り入れ、高品質・高効率かつ調和のとれた安全で衛生的な職場環境の構築に努めてまいりました。国際規格であるISO-9001品質マネジメントシステムを導入することで経営体質を強化し、品質、サービス、コスト、教育、安全といった管理項目の徹底運用を通じて、外部環境の変化に対応し、お客様にご満足いただける品質とサービスを提供することで、企業の持続可能な経営を目指しております。
長年にわたり、当社は多額の投資を行い、国際的な大型工作機械見本市に積極的に参加してまいりました。また、海外の主要な機械専門誌や新聞などのメディアを通じて新製品を継続的に発表し、国際的な知名度の向上を図っております。これまでの主な出展実績としては、ドイツのEMO(ハノーバー)、アメリカのIMTS(シカゴ)、日本のJIMTOF、韓国のSIMTOS、インドのIMTEX、中国のCIMT(北京)およびCCMT(上海)、台北国際工作機械見本市(TIMTOS)などが挙げられます。
今後の展望として、旭陽(GSA)の発展方向は、高品質なブランドの確立、販売チャネルの拡大、アフターサービス体制の強化、新興市場への展開を通じて、産業規模の拡大と世界市場におけるシェア向上を目指します。顧客ニーズを的確に把握し、製品品質を向上させるため、最新設備の導入や情報の吸収、経済的価値の高い新製品の開発を継続してまいります。現在、当社の販売ネットワークは世界各国に広がっており、各地に経験豊富な代理店を配置してメンテナンス技術を提供しています。代理店やエンドユーザーとの定期的・不定期なコミュニケーションを通じて製品の改善と競争力の強化を図り、さらなる市場の可能性を追求し続けてまいります。



















